みなさん、こんにちは。院長のクク・ドンビです。

目尻切開の後遺症である「コの字(ㄷ字)変形」でお悩みの方が、
思いのほか多くいらっしゃるようです。 当院にもこれに関連するお問い合わせを
絶えずいただいているため、今回は正面の写真だけでなく、
側面の写真も一緒にお見せしようと思います。以前の記事ではご紹介していなかった
新しい症例も追加いたしました。


 

まず1人目のケースは、前回の投稿ではご紹介していない患者様です。
 右目だけに「コの字変形」が生じてしまっていたケースとなります。
 

手術後には、右目の目尻が再び自然でシャープな元の形状へと
綺麗に復元されているのがお分かりいただけるかと思います。

 

側面からの術前の状態を見ると、コの字変形が
正面から見た時よりもずっと鮮明にお分かりいただけるかと思います。 術後には、
目の横幅は維持したまま、目尻の部分が再び自然でシャープな形状へと
しっかりと回復しているのが確認できますね。


 

2人目のケースは、以前に正面写真をご紹介したことのある患者様です。

 

側面写真をご覧いただくと、コの字変形」の様子がより鮮明に確認できるかと思います。
術後10日目、抜糸を行った当日に撮影した写真のため、
まだ結膜の充血や傷口の赤みが若干残ってはいらっしゃいますが、
目尻部分は再び自然でシャープな形状へと綺麗に復元されているのがお分かりいただけます。


 

3人目のケースも、以前に正面写真をご紹介させていただいた患者様です。

 

側面から拝見すると、コの字変形がかなり深刻であったことが
よりハッキリとお分かりいただけるかと思います。 術後10日目、
抜糸を行った際に撮影した写真ですが、この方は結膜の充血もほとんど見られず、
傷口の回復も早かったため、すでに落ち着いて綺麗に馴染んでいる様子が見受けられますね。
 

ただし、すべての方にこの手術を適用できるわけではありません。
実際に手術が可能かどうかは、目元の状態を直接診察し、拝見した上で判断することになります。

もし目尻切開後のコの字変形でお悩みでしたら、一度ごカウンセリングにお越しいただき、
現在の状態を確認されてみるのも解決への第一歩になるかと思います。

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。